ファンケルの青汁で使われている野菜「ケール」

いろいろな種類がある青汁ですが、その中でも特に栄養価が高いと言われているのがケールを使った青汁です。ケールという野菜を実際に見たことがある方もいるかもしれませんが、スーパーに売られていることもほとんどありませんので見たことがない方のほうが多いと思います。ケール自体は日本で生産されているところは少なく、一般的には地中海沿岸で生育されています。アブラナ科に属する植物です。

そのケールは、地中海が原産となっていますが、日本で手に入るケールの多くは日本国内で栽培されています。北は北海道、南は沖縄まで1年を通して栽培されていますので、安定した価格で青汁も購入することができるというわけです。ケールは野菜の王様と言われているくらい栄養価がとても高い野菜の一つ。日本ではあまり生食されることはありません。が、見た目はキャベツにとても良く似ています。

ただキャベツは芯に向かって葉が巻かれています。私たちが口にしているキャベツは葉が巻かれた部分なのですが、ケールはキャベツのように葉が巻かれることはありません。キャベツと似た葉っぱが扇状に広がっているのが特徴です。ファンケルの青汁もケールが100%使われています。食物繊維をはじめとしてビタミンやミネラル、マグネシウムやカルシウムなどが豊富に含まれているのがケールの素晴らしいところなので、青汁を飲むならケールが使われている製品が一番。粉末タイプのファンケルの青汁なら、食物繊維もあますとこなく摂取することができます。